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コレクション整理での出品です。ブルキナファソに住む、ロビ族のシャーマンが交霊に使用していた、バティバと呼ばれる鳥の木像になります。呪術師の祠に長らく納められ、大切に祀られてきた御神体です。アフリカの呪物を専門に扱うショップで購入しました。バティバとは、呪術師が祖先の霊と通信する際の仲介役を担う彫像のことです。普段は呪術師によって村の祠などに納められ、村の守り神として崇拝されますが、祖霊の力を借りた占いの儀式を行う際は、呪術師と祖霊を繋げる媒体として機能します。バティバの姿は、人や動物など、実に多種多様ですが、こちらのバティバは、まるでお辞儀をしているかのように、頭を前に突き出した鳥の姿で表現されております。鳥を題材にしたバティバ自体は、さして珍しいものではありませんが、このような奇抜なポージングの彫像は、今まで見たことがありません。木肌の表面には、長い年月で何度も儀式に使用されることで独特の風化が生じており、何とも言えない風格があります。サイズ:高21.0 cm x 幅29.0 cm x 厚9.5cmアフリカの信仰における鳥の立ち位置→ロビ族に限らず、アフリカ各地において、鳥は霊界と現世を行き来する通信使であると信じられており、祖先崇拝の儀式などでは、しばしば鳥をモチーフにした祭具が登場します。とても古い物のため、経年に伴う劣化や傷汚れがございます。写真をよくご覧になり、ノークレームノーリターンを御理解頂いた上で御購入下さい。
オススメ度 4.5点
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