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コレクション整理での出品です。インドネシアのカリマンタン島に住むメラナウ族が、祓魔の儀式に使用していた悪魔の礼拝像になります。呪物蒐集ライフの中で最初に手にした、特別な呪物です。メラナウ族は、インドネシアのカリマンタン島で暮らしている首狩族で、日常生活と呪術が密接にリンクした優れた呪術文化を有しております。こちらは、そのメラナウ族のシャーマンが、病人に取り憑いた悪霊を祓うために使用した悪魔の彫像です。病人の体から病の根源である悪霊を追い出し、この彫像に閉じ込め、川やジャングルの中に捨て去ることで、村から悪霊を追放するのだそうです。そのため、使用された彫像の多くは野ざらしとなり、直ぐに朽ち果ててしまいます。儀式の最中に火で炙られたのか、背面は煤や焦げが付着して、かなりグロテスクな質感になっております。また、長いこと放置されていた為か、所々朽ち始めている部分がございます。こうした彫像は、お土産として作成されることもあるそうですが、そういった物は、表面が漆や油で磨かれるため、本品のような腐敗や焦げが付くことはありません。私が入手した時点では、この像が悪魔を模しているという情報はありませんでした。しかし、色々調べているうちに、同じくインドネシアのティモール島で、口から紐を垂らした悪魔の像を祀る風習があることがわかり、見た目も非常に似ていたため、悪魔の像であると推測しました。サイズ:高さ約60cm大型商品のため、発送まで少しお時間を頂きます。クロネコヤマトの着払いで発送いたしますので、予め御了承下さい。古い物ですので、経年によるキズや汚れがございます。写真をよくご覧になり、ノークレームノーリターンを御理解頂きました上で御購入下さい。
オススメ度 4.6点
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