納期目安:
2026.04.06 18:18頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
江戸後期〜明治期頃の作と思われる、非常に細密な蒔絵が施された硯箱です。【作品の魅力】表面には菊や秋草が金彩でびっしりと描かれた「細密花蒔絵」が施されています。蓋を開けると、内部は贅沢な「梨地(なしじ)」仕上げとなっており、当時の工芸技術の高さが伺えます。光を当てると内側の金粉が美しく輝き、非常に格調高いお品です。【状態について】大変古いお品(時代物)のため、以下の点をご了承ください。・経年による使用感、キズ、ヨゴレがございます。・漆特有の「塗割れ」や小さな欠けが所々にございます(写真参照)。・落款や銘はございませんが、意匠から当時の上質な工芸品と判断できます。※アンティーク・骨董品にご理解のある方のみご購入をお願いいたします。【サイズ】本体:約 21.0cm × 25.3cm × 4.5cm【付属品】・元箱(共箱)※箱には経年によるワレや破損がございます。保護材・資料としてお考えください。#蒔絵#梨地#江戸#硯箱#箱#アンティーク
オススメ度 4点
現在、3170件のレビューが投稿されています。