納期目安:
2026.03.27 16:40頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
明治、大正の一圓銀貨で、とても人気がある銀貨です。彫りは刀の鍔などを製作して若くから名を馳せていた天才金工師、加納夏雄の龍図で、技術指導を仰いだイギリスが、この名工に指導の必要なし、と言わしめた逸話が残っている程です。大正3年年は掲載表のとおり、一圓銀貨、最後の発行となります。明治34年から大正3年迄の一圓銀貨は、台湾銀行兌換券の引き換え基金用の一圓銀貨として製造されたため、国内市中では通用しておりません。程度はご覧のとおり、程度はとても良く、個人的には未使用レベルはあると自負しております。手に入れたのは、既に30数年前、円銀に魅せられて地元の信用ある商に入り浸っていた折です。手持ちのから綺麗な物だけ選って買わせて貰らっていたので、程度は良いものだと思います。鑑定料が高いのと時間が掛かる為、鑑定は受けておりませんが、本物で間違いないと思います。もし、万が一、貨幣商組合や他の公的機関でニセモノと鑑定された場合は、返金を受け付けますので、ご安心ください。最も、半年後にクレームとか、返品詐欺やすり替え防止の意味からも、購入から2ヶ月と期限は設けさせて頂きます。ただし、鑑定に関する費用等は、依頼人様でお願いいたします。また、近所の骨董屋の店主の目利き等は公的な機関ではありませんので、ご遠慮願います。
オススメ度 4.2点
現在、3192件のレビューが投稿されています。