納期目安:
2026.03.27 22:22頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
伊賀焼の巨匠、三田窯の先々代谷本光生の作品『黒茶盌』になります。こちらはあいにく箱書きがないので正式名称がわかりません。箱はこの茶碗に合わせた写真のものをおつけします。黒釉薬で高台は黒織部のような様子に仕上がっています。 コレクションとして保管していましたが他に求めたい茶碗があり、出品します。本物保証します。(私が引き継いだ親族の買い手が直接生前の谷本光生先生から買い求めたもののため)サイズ縦横約13.5㎝高さ約8.5㎝約414gできる限り丁寧に梱包して発送します。即日発送可能です。写真の撮影は2025年4月自然光にてiPhone16Proにて撮影写真は一切の加工無しです谷本光生プロフィール大正5年10月5日伊賀市三田に生まれる。洋画、書、俳句、彫塑、篆刻、曼荼羅などの趣味を背景に、戦後古伊賀、伊賀焼の復興に尽力し、谷本伊賀を確立。日本初「抽象陶画」を製作、第一回朝日陶芸展入選。第三回日展入選・一週間後取消。その後、団体公募展に疑問を感じ公募展に一切出品せず(招待展、グループ展、個展中心)。各社陶芸書籍約100冊に掲載。NHK、民放などにも多くの放映実績。三重県文化大賞、文部大臣表彰など受賞。谷本伊賀の他には、日本初「抽象陶画」の制作、版画「シルクスクリーン」、コンピュータグラフィックスなどにも新境地を拓き、着目される。作陶家の立場から古伊賀の前に「平楽寺伊賀の存在」を発表。自宅陶房には縄文・埴輪時代から鎌倉・室町・桃山・江戸・明治・大正期までの伊賀焼を中心に展示場を増設し、発掘品や作品を公開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)『伊賀焼 伊賀の七不思議』より#伊賀焼#陶磁器#抹茶盌#茶碗#茶盌
オススメ度 4.4点
現在、3174件のレビューが投稿されています。